すじこ・いくらは菊地商店トップページ お問い合わせ
すじこ・いくらの違い「素・活・創・良」商店案内お買物ご注文についてQ&A道東観光案内お問合わせサイトマップすじこ・いくらは菊地商店トップページ  すじこ・いくらは菊地商店TOP>>道東観光案内

道東の観光・旅行は釧路から!

道東案内

道東観光は自然と味覚を楽しめる絶好のスポットです。道東の拠点釧路に店舗をかまえる菊地商店が、全国の皆様に道東観光の素晴らしさをご紹介します。 菊地商店がある釧路市は北海道東部の政治経済、そして観光の拠点。郊外へ出るとそこには雄大な自然が残る自然の街でもあります。道東は世界自然遺産に指定された知床半島を始め、マリモで有名な阿寒湖、霧の神秘的な姿が美しい摩周湖、広大な自然が残る釧路湿原など、北海道でも有数の自然が残る地域であり、観光地として名を馳せる地域です。

当店店長は山登りを趣味としています。若い頃から知床方面の山々はもちろん、北海道の色々な山を歩きました。山登りの楽しみは、自然とのふれあいと心地よい風を感じること。道東は山登りの楽しみを最も感じることの出来る地域だと思います。

自然を愛してやまない菊地商店店長が、自信を持って紹介する道東観光案内。どうぞこの美しい自然をご堪能下さい。

道東MAP

【1】羅臼岳 〜 知床連山の最高峰

羅臼岳道東の観光スポットの中でも最近注目の知床。その知床峠を通る観光客を楽しませるのが羅臼岳。日本百名山の一つに数えられ、標高1660メートルの羅臼岳は知床連山の最高峰です。羅臼岳山中には小さな川を登る鮭の姿や、様々な高山植物の姿が確認されます。また、熊が出没したという話もあります。知床峠から見る羅臼岳の姿も美しく、観光客やツーリング客の目を楽しませます。山頂からは眼前に連なる知床連山、そして青く広がるオホーツク海、根室海峡に浮かぶ国後島と、素晴らしい景色を楽しむことができます。

 

【2】知床岬 〜 世界を魅了する最後の秘境

知床岬道東観光の一番人気、知床半島の先端、知床岬は人がめったに入らない、世界自然遺産に認定された知床半島の中でも最後の秘境。知床岬へは徒歩でしか入ることが出来ず、途中に道は無く、波打つ海岸や岩場を越えなくてはなりません。めったに人が入らないため、野生の動物の姿も多く確認できる場所でもあります。斜里町ウトロから観光船が出ており、船上から知床岬の姿を楽しむことも出来ます。

 

【3】ウトロ漁港 〜 自然と一体化した漁港

ウトロ漁港知床半島のふもとにある斜里町ウトロ漁港は、背後にそびえ立つ知床連山、正面に広がるオホーツク海に挟まれた自然と一体化した漁師町にあります。冬は流氷が押し寄せるため船が出せず漁は中止となりますが、流氷によって栄養豊富なプランクトンが運ばれてきます。このプランクトンを食べた魚介類が大きく成長するため、流氷が去った後のウトロは漁で活気付きます。 漁師町ですので、道東観光のお土産を買うために立ち寄ってみるのもオススメです。

 

【4】オシンコシンの滝 〜 知床の入り口に流れる神秘の滝

オシンコシンの滝日本の滝百選の一つ、道東観光の名所のひとつとして、オシンコシンの滝は斜里町市街地からウトロ方面へ向かい、ウトロ手前 5km のところにあります。途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。滝の中ほどの高さまで階段で上がることができ、なかなか迫力があります。また、滝の上にある展望台からはオホーツク海や知床連山を遠望することができ、特に流氷の季節は絶好、見渡す限りの白い海原が感動的です。

 

【5】鮭の水揚げ 〜 日本有数の鮭水揚げ港、標津

鮭の水揚げ標津漁港は日本有数の鮭水揚げ港として有名です。標津漁港では定置網漁業で鮭漁をしていますが、これは標津に帰る鮭が豊富にいるからであり、標津が鮭の故郷としての自然環境を兼ね備えているからです。標津町は日本でも珍しく「地域ハサップ」に取り組んでおり、漁から運送まで鮭の鮮度を極力保つよう努め、なるべく自然に近い味を消費者の皆様に召し上がっていただくよう取り組んでいます。

 

【6】国後島 〜 標津から展望できる北方領土

国後島北方四島の一つ国後島は、北海道東部とは根室海峡を挟んだ対岸にあり、標津町から知床半島にかけて、肉眼でその姿を確認することが出来ます。 対岸に位置する標津町、羅臼町からは国後島を間近に見ることができますが、国後島の北岸側には居住エリアはほとんど無く、対岸に人家らしい影はほとんど見ることができません。夜間に時折、自動車のヘッドライトを見ることができる程度ではあります。

 

【7】阿寒湖 〜 四季折々の美しい姿

阿寒湖特別天然記念物のマリモで有名な阿寒湖は、道東の観光スポットとして温泉街としても人気ですが、四季折々に見せてくれる美しい景観も魅力の一つです。春は阿寒湖上の氷割りと湖畔の水芭蕉やシャクナゲ、夏は遊覧船観光にカヌーやキャンプ、秋は雄阿寒岳を真っ赤に染める紅葉、冬は全面結氷しワカサギ釣りやスノーボードが楽しめます。

 

【8】摩周湖 〜 霧が魅せる神秘の湖

摩周湖日本最大の透明度を誇る摩周湖は、道東観光のスポットとして人気の湖。霧の発生でも有名ですが、晴れた日の摩周湖は青い空の色を反映した湖面を見せてくれます。 湖内は阿寒国立公園の特別保護地域に指定されているため、通常は人の立ち入りは出来ず、美しい姿を保っています。

 

【9】硫黄山 〜 硫黄が吹き出す山

硫黄山摩周湖第一展望台から川湯方面へ向かうと正面に聳え立つ硫黄山。摩周湖とセットで人気の道東観光スポットです。硫黄山はアイヌ語でアトヌサプリと言い「裸の山」という意味があります。その名の通り、噴気孔から硫黄が吹き出し、植物の無い岩肌が露出した山です。 落石事故があったため、山頂付近への立ち入りが禁止となっています。山麓にはビジターセンターなどが設置されるなど、噴気孔などが観察できる観光スポットとなっています。

 

【10】釧路湿原 〜 広大にして雄大な自然

釧路湿原北海道釧路支庁に大きく広がる釧路湿原は、 1980 年にラムサール条約登録地に、 1987 年に国立公園(釧路湿原国立公園)に指定されました。タンチョウやイトウなどの希少な動物が多く生息し、観光客も多く訪れるため展望台などが整備されてはいますが、ほとんどの領域が湿原であり、国立公園でもあるため、人が立ち入ることは難しいです。しかし、展望台から眺める湿原の景色は圧巻で、見る価値は十分にあります。

 

【11】釧路市 〜 道東の政治経済の拠点

釧路市北海道東部の最大都市釧路に菊地商店は店舗を構えています。夏季は海霧が多くて気温も上がりにくく、冬季は雪が少なく比較的温暖です。夕陽が綺麗な街として有名で、左の写真は夕陽をバックに幣舞橋を撮影したものです。また、江戸時代からの天然の良港としても有名で、北海道最大の穀物輸出入港である釧路港があり、美味しい食材の集まる街でもあります。

 

【12】納沙布岬 〜 北海道で最も日の出の早い岬

納沙布岬日本最東端の岬納沙布岬は北海道で最も日の出が早く、元旦には初日の出を拝もうと多くの人々が訪れます。納沙布岬から眺める歯舞諸島の一つ貝殻島は、わずか 3.7km しか離れておらず、ロシアの巡視船が海上に頻繁に姿を現します。日本人が足を踏み入れることの出来る場所としては日本最東端のため、夏季には多くの観光客が訪れます。岬からの眺めはもちろんのこと、岬までの道中に広がる原生花園も旅人の目を楽しませています。

▲PAGE TOP

カゴの中身を確認する   当サイトはInternet Explorer5.0以上でご覧になる事をお勧め致します。
当サイトで使用している画像・テキスト等は全て著作権があります。無断で使用する事を禁じます。
KIKUCHISYOUTEN 2006 Allright Reserved. Sorry, This site is Japanease version only.